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iPhoneとiPod touchをJailbreak環境へ移行

2008年11月26日水曜日

 2.2アップデートから間を置かずに登場したPwnageToolを使って、iPhone 3Gと第1世代iPod touch 16GBをJailbreakした。と一言でまとめると話は簡単だが、環境としてある程度安定するまでに何回かリセット→復元を繰り返したりしたので、予想以上に時間が掛かった。

 脱獄した理由は4割が好奇心、4割が以前失敗したのでリベンジ、残り2割が脱獄しないと使えないSnaptureやCycorder、Scrobbleなどのアプリ、という感じだ。要するに8割はJailbreakすることそのものが目的だったりする。
 Jailbreakのメリットデメリットについて今さらぼくが書くこともないが、SSHをインストールする場合はrootおよびmobileユーザーのパスワードを変更することを強くお勧めする。というか、単に中のファイルをいじりたいだけなら下手にSSHをインストールしなくても、USB経由でiPhone/iPod touchにアクセスできるDiskAidなどのツールを使うべきだと思う。

iPhoneソフトウェア2.2登場

2008年11月21日金曜日

 待望の、というべきかリーク情報通りでサプライズのないというべきかはともかく、iTunes8.0.2とiPhoneソフトウェア2.2(およびiPod touch用)が登場した。変更点はこちらに列記されている。

 情報通りだとはいっても、やはり絵文字やGoogleストリートビューはインパクトがある。
 絵文字を使うには、絵文字パレットは日本語キーボードの一種という扱いなので、設定>一般>キーボード>各国のキーボード>日本語から「絵文字」をオンにする必要がある。最初これに気付かず、「絵文字どこ?」状態になってしまった。
 ちなみに、絵文字が使えるのはSMSとi.softbank.jpドメインのメールのみで、他のアプリやメールでは使用できない。カレンダーに使えると情報をうまく要約できて便利そうなのだが。また、現時点ではソフトバンクユーザーとのやり取りのみが保証され、他キャリアとの絵文字のやり取りは順次対応するとのこと。
 絵文字とは話がずれるが、フリック入力での「、」と「。」の位置が入れ替わっていた。「、」の方が打つ機会が多いので分からなくはないが、なぜ急に変更したのだろうか? 少し戸惑った。

 ストリートビューは、ピンをドロップすると地名の左側に人間の形をしたアイコンが表示されるので、それをタッチすることでストリートビューモードになる。Wi-Fiだとそこそこ快適に見られるし、手のひらでこれができるというだけでも、やはりすごいインパクトだと思う。

 他にもSafariの安定性向上、HTMLメールの改善(auのメールが文字化けする確率がグンと減った)、通話の改善(突然の切断などに対処したとのこと)、など地味ながら役立ちそうな修正点も多いので、Jailbreakして使っていたりするのでなければ、やってみて損のないアップデートだと思う。

剥がれちゃいました。

2008年11月16日日曜日

 以前この記事で紹介したinvisibleSHIELDだが、イヤホンジャック周りなどにホコリが付着して粘着力がなくなりどんどんめくれてしまった。貼り方がヘタだったせいはあるだろうが、正直なんだかなあ……という気分だ。
 いい機会なので、しばらくむき出しで使ってみようかと考えている(映り込み防止のためにアンチグレアフィルムだけは貼るつもりだが)。

iPhoneのカメラにセルフタイマーを"NaughtyNuts Camera Timer"

2008年11月14日金曜日

 マクロレンズを手に入れてから小さなモノを撮る機会が増えたが、距離が近い物体は手ぶれの影響が大きく、よりしっかりとホールドしながらシャッターボタンをタッチするのは意外と難しい。iPhoneにセルフタイマーさえあれば……と思っていたところ、そんな機能を実現したNaughtyNuts Camera Timerというアプリが登場していたのでさっそく試してみることにした。

起動画面


アバウト画面

 “Contact us”が「私達に連絡しなさい」となっているのにちょっと面食らう。

タイマー設定画面

 タイマーは15秒、10秒、タイマーなしの他に任意で数字を入力して設定できる。ちなみにLite版だと任意入力の代わりに3秒モードがある。
 右側にある“Open”と“Close”の方向にスライドすると、警告音設定が表示される(画面はOpenした場合)。タイマーのお知らせ音はオフにもできるし、2種類の警告音が選べる。

タイマー作動中

 タイマーを設定するとカメラ画面に切り替わり、シャッターボタンをタッチすると画面真ん中に数字が現れてカウントダウンされていく。カウントダウンが終わる前にキャンセルボタンを押せばカウントは止まる。また、取り終えた後は再撮影か保存かを選べるようになっている。


 何か画像加工をしてくれたりするようなアプリではないので特段のおもしろみがあるわけではないが、ぼくのようにマクロ写真を撮る場合、カメラを固定して2秒あるいは3秒程度のタイマーを使うことが多い。個人的には待望していた
アプリだ。




コンタクト同期サービス"Soocial.com"を試してみた。


ウェブサービスと携帯電話間で住所録を同期するSocialがOutlookおよびBlackberryをサポート - TechCrunch Japanese

 SyncとかMobileとかAnywhereなどというワードに弱いぼくとしては、上の記事で紹介されているSoocialはとても気になるサービスだったので試してみることにした。

 Soocialはいろいろなデバイスのアドレス帳を、Soocial自身のアドレス帳をハブとして同期するサービスだ。対応するコンタクトはMacアドレスブック、Outlook、Gmail、携帯電話、BlackBerry、Highrise。このうち携帯電話は日本の機種には基本的に対応していない(たとえば機種選択でシャープを選ぶと、770SH、T71、550SHなど日本で馴染みのない型番が並ぶ)。また、OutlookとBlackBerryに関してはまだ「対応を発表する」という段階なのでもうしばらく掛かるらしい。

 さっそくアカウントを登録し、MacアドレスブックとGmailのコンタクトを同期してみた。
 MacアドレスブックをSoocialのコンタクトと同期するには、環境設定パネル“Soocial”をインストールする必要がある。インストールしてアカウントを入力すると、MobileMeとほぼ同じ要領であっさりと同期された(最初の1回はすべての連絡先を転送するので少し時間が掛かる)。
 同期が終わってからWeb上のSoocialコンタクトを確認してみると、名前は「名、姓」で表示され、住所も英語式(番地→市区町村→都道府県→郵便番号)になるため少々見づらい。また、自宅と携帯電話以外の項目名は表示されなかったり、メインの電話番号がうまく設定されなかったりと、ちゃんと使うならそれなりに手直しが必要になりそうだ。ただ、ベータ版ながら日本語が化けたりしないのは良いと思う。

 続いて、Gmailの連絡先と同期してみる。Soocial上で“Connections”から新しい同期先を追加できるようになっているので、Gmailを追加すると、Googleに飛んで「情報へのアクセスを許可するか?」という質問が表示されるので了承する。
 Gmailとの同期については既存の連絡先とマージするか、Gmail側を上書きするかを選べるし、上書き前にGmailの連絡先をまとめてバックアップし、vCard形式でメールしてくれるというオプションもある(日本語を含むデータがテストに使ったGmailアカウントになかったので、こちらの文字化けについては確認できていない)。
 同期のタイミングはMacアドレスブックと違って任意で指定できないようだが、設定してしばらくするとすべてSoocialの情報で上書きされており、特に文字化けも見られなかった。うまくやれば複数のGmailアカウントでアドレス帳を統一することもできるのではないだろうか(やる意味があるかどうかは微妙だが)。

 個人的にはGmailの連絡先は氏名とメールアドレスさえちゃんと入っていればいいので、この程度の同期で必要かつ十分だと感じる。まだパブリックベータが始まったばかりなので、今後に期待したい。




ポストtwinkle? 位置情報付きミニブログ"brightkite"を試してみた。

2008年11月13日木曜日

 iPhoneでtwitterを使うメリットのひとつが、位置情報を投稿できることだ。たとえばtwinkleなら、位置情報から近くの人(範囲は指定できる)のつぶやきを拾うことができたりする。
 brightkiteは、このtwinkleに近いシステムを持ったモバイルソーシャルネットワークサービスだ。iPhone用アプリがリリースされたので試してみた。ちなみに現在はβ版なのか招待制のようだが、iPhoneアプリからinvitation申請をするとあまり待たされることなくアカウントを取得することができる。

 brightkiteの主な機能は
・twitterライクな投稿機能
・現在位置の情報を投稿する機能
・FireEagleとの位置情報連携
・位置情報の近いユーザーの投稿を見られる
・訪れた場所の履歴を残す
・写真を投稿する
といったところ。また、brightkiteへの投稿は(写真も含めて)twitterに同時投稿できる。
 ポイントは、位置情報を公開する相手を選べることだ。プライベートモードに設定すれば正確な位置はフレンド登録をした相手しか見られないし、フレンドでない相手にどの程度の情報を公開するかも設定できる。最初に少々細かい設定を済ませてしまえば、あとは気楽に情報を更新できる。

 個人的に重宝するのは、訪れた場所の履歴を残す機能だ。iPhoneアプリから“Check in”あるいは“Pick a place”を行うと、自分のbrightkite上のWebページにその場所がリストアップされる。場所をクリックすると地図が表示され、同じ場所での過去の投稿などを見ることができる……らしい。「らしい」なのは行動範囲に他のbrightkiteユーザーがいないためなのだが、ともかく自分の行動を振り返るのにちょうどいい機能だと思う。


 使いこなせればイイ感じだろうなあ、とは思うのだが、いかんせんアプリ/サービスともに日本語化が済んでいない(日本語入力と表示は可能なので使うには困らない)こと、ユーザーがまだまだ少ないことが問題だ。何せぼくの地元に1人(しかも最近投稿がない)、ときどきtwitterでnobiこと林信行さんが使っておられるのを見かけるぐらいしかない。実際どの程度普及しているものなのかイマイチよくわからないが、どなたか使っておられる方がいらっしゃったら、ぜひメッセージをいただければと思う。




iPhoneの写真をいろいろなアプリでモノクロ化してみた。

2008年11月8日土曜日

 なんでもない写真が、モノクロ化すると妙に雰囲気を持つということがよくある。デジカメだとただの邪魔者にしか見えない高感度ノイズも、モノクロフィルムだと独特の粒状感というかザラザラ感がかえって味を生んだりする。
 というわけで、最先端デジタル機器に古き良き「写真」を再現するべく、モノクロ画像を作るアプリを試してみた。被写体は、このブログではおなじみになりつつあるXbox360ワイヤレスコントローラ。
 前回までと背景が違うことと、Old CameraとVint B&Wは撮影済みの画像をロードできないため、同一画像がベースになっていないことはご了承いただきたい。

Vint B&W(Ver.1.0)

 CameraBagよりは大人しく、Old Cameraよりは強気。無料アプリなのでとりあえずモノクロ写真で遊んでみたいならお勧め。

Old Camera(Ver.1.3)

 四隅を思いっきり暗くして古いカメラっぽさを出しているが、Old Cameraと銘打つのなら、もっと汚れた感じにしてしまってもいい気がする。

HiCon(Ver.2.0)






 コントラストの具合をある程度調節できるのは利点だが、動作が重たく不安定なのが玉に瑕。

CameraBag(Ver.1.3)

 1962という名前のフィルタだが、コントラストが高めでちょっとザラついた感じが古いフィルムのような印象。

PhotoWizard(Ver.1.1)
Monochrome

Sketch

 他にもFish-Eyeや油絵風などの効果で遊べて、動作も(画像加工の割には)速いのでお勧め。


 フィルムやレンズの味みたいなもので、ひとくちにモノクロ化といっても雰囲気はさまざまだ。結果を見比べて、自分好みの絵を作ってくれるアプリを選ぶと幸せになれるかもしれない。
 今回の画像をまとめたアルバムはこちら。
iPhoneMonochrome





 おまけ、PhotoShareでおなじみBigCanvasの新作アプリPhotoArtistによるモノトーン加工とペン画風加工。


 他にもイラスト風、カートゥーン風などの加工を選べて、もちろんPhotoShareにアップもできる。複数の効果を重ねたり、他のアプリで保存した画像を使えば思わぬ面白画像が作れるかもしれない。




GX200を4ヶ月使って感じたこと。

2008年11月7日金曜日
※リンク先のアルバムをアップデートしました(K100Dの画像が含まれていたので……)










 iPhoneの予約に漏れた勢いで半ば衝動買いしたリコーのGX200を使い始めてちょうど4ヶ月。最初は正直なところ「失敗したかな」と思ったところもあったが、今や気がつくとカバンに必ず入っている。

 GX200を買った頃はコンパクトデジカメにやたらと縁があって、SONY Cyber-shot DSC-T2(スマイルシャッターと内蔵4GBメモリ)やペンタックス Optio W60(防水&広角28ミリレンズ)を買ったし、その少し前にニコンのCoolpix S10(10倍ズームのスイバル機)やキヤノン IXY Digital 910IS(友人に譲渡)まで買っていた。ついでにK10D用にTAMRONの18-50mm/F2.8レンズまで買ったりしていて完全にキャパシティオーバーという感じで、「カメラだけあってどうするの?」と自分にツッコまざるを得ない状況だったのだ。
 そんな中でGX200をさらに買ってしまったわけで、自棄っぱちにしてはずいぶん張り込んだし、モトを取らなきゃ、と思って使い始めた。

良い点
・絶妙なサイズと形状
 握りやすくホールドしやすいが、カバンに入れれば邪魔にならない程度のサイズ。これより大きいと持ち歩くのが億劫だし、小さいとホールドしづらい。
・広角
 24mmはやはり広い。使いこなすのは大変だけど面白い。歪み補正はあまり好きではないので使わない。
・スクエアフォーマット
 いっしょに買ったVFは使わなくなったけど、正方形の構図はなんだか撮りやすくて気に入った。RAWで撮れるのも良い。
・マクロ性能
 これはもうリコーの伝統芸とも言える(マクロの強さは当然期待して購入した)が、個人的にスクエアフォーマットとマクロモードの相性が良い気がする。
・バッテリの保ち
 DSC-T2やW60にはちょっと見習って欲しいぐらいのバッテリ持続時間。ぼくの使い方だと忘れた頃に充電すれば済むぐらい
・操作カスタマイズ性
 いろんな設定を覚えてくれるMYセッティングが3つあり、FnボタンやADJレバーで設定できる項目も選べる。とっかかりは複雑だが、一度気合いを入れて設定してしまえばかえって楽になる。

頑張って欲しい点
・高感度ノイズ
 がんばっているのは分かるし、比べるべきではないことも分かるのだが、やはりデジタル一眼レフと比べてしまうとどうしてもノイジーに見える。とはいえ印刷はほとんどしないし、十分と言えば十分なのかもしれない。
・メディアへの書き込み速度
 前機種よりは速くなった(おかげでRAWの連続撮影が可能になった)ようだが、できればこういうスピードはもっと磨いて欲しいと思う。オートブラケットが速くなると、ぼくのように腕に自信がない人間の救済になるので……。
・さらなる広角
 広く写れば写るほど難しいけど面白い。ワイコンなしでも18ミリぐらい写るとすごく楽しそう。歪みも無理に補正せずに残した方が味のある写真になるに違いない……など、妄想がふくらむ。

 GX200は、デザインは地味だし、顔認識や防水、動画のようなヒキのある機能はないが、逆に「撮る」という行為をハッキリと意識させる存在感があるカメラだ。
 誰かと遊んだりする時はT2でスマイルシャッターを使うだろうし、水辺に行くならW60がお供だ。遠くの猫を逃げられずに撮りたい時はS10に頼るし、画質を求めるならK10Dを選ぶ。
 でも、「何か撮りたい」かつ「荷物は小さめに」と思って出かける時は、迷いなくGX200だ。撮った写真で楽しむのではなく、写真を撮ること自体を楽しむカメラだと思う。


 ぶっちゃけてしまえば、「GX200で撮ると作品を撮ってる気分になれるのでとてもハッピー」というのがぼくの結論だ。

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Kenko 液晶保護フィルム Caplio GX200/GR DIGITAL II/CaprioR8用





iPhone素っ裸派の究極アイテムになるか? - "invisible SHIELD by ZAGG"

2008年11月6日木曜日

 怪しい(もちろん誉め言葉です)アイテムを扱うことで有名な三月兎に、新しいiPhone用カバーが登場していたので早速買ってみた。
 invisible SHIELDというデジタルガジェットカバーのiPhone 3G用だ。iPhone全体を覆うフィルムのようなもの、らしい(この文章を書いている段階ではまだ貼り付けていない)。
 とりあえず紹介VTRが三月兎のサイトにあったので、以下にご紹介。




パッケージ

開けてみた。左側にフィルム、真ん中が説明書、右がヘラとスプレー

フィルムに指紋が付くのを防いだり、泡が入ったりするのを防ぐスプレーと、仕上げ用のヘラ


 さっそく貼ってみたのだが、どうにも難しい。指紋と気泡を防ぐスプレーと最後の仕上げに使うヘラが同梱されていたり、丁寧な説明書に加えてメーカーサイトでコツを紹介してくれていたりするのだが、それでもかなり大変だ。3600円とちょっと値が張ることもあり、器用さに自信のある方でないとお勧めしづらい。
 実際、表面はそこそこ穏便に貼ることができたものの、裏面はちょっとお見せできないぐらい失敗してしまった。

 貼ってみた感触は何というか、身も蓋もない言い方をすればビニール傘のような感じだ。濡れるとキュッキュッと鳴りそうな材質である。個人的にはあまり好きな感触ではないが、これはこれでアリかなあとは思う。

 売りのひとつであるひっかき傷への強さを試すべくピンセットの先でこすってみたが、気になる跡が残るようなこともなかった。怖いのであまり力が入らなかったという話もあるが、少なくとも日常ちょっとしたことで傷が付く可能性は減りそうだ。コネクタやスイッチ類のギリギリまでカバーできることもあって、そのままカバンに放り込んでも大丈夫そうに見える。また、指紋が残りにくいこともメリットだと思う。顔の脂は付いてしまうが、すぐ拭き取れるのでさほど気にならない。

 ただ、液晶保護フィルムとして考えると、画質はクリスタルフィルムに及ばず、光の映り込みはアンチグレアフィルムのようには防げず、プライバシーフィルムのように視野を制限できたりはしない。傷や指紋には強いので、そのあたりを優先するならお勧めだ。少々贅沢だが、表面はクリスタルフィルムなどを使い、裏だけこのinvisibleSHIELDを使うという手もある。

 まとめると
お勧め点
・傷、汚れに強い
・ぱっと見は何も付けていないように見える
・素っ裸よりは滑りにくい

お勧めできない点
・貼り付けが難しい
・耐衝撃性はない
・価格が高い
・液晶保護フィルムとしては微妙




iPhoneがEye-Fiになればいいのに。

2008年11月5日水曜日


Created with Admarket's flickrSLiDR.
※写真と文にあまり関係はありません。


 Wi-Fi内蔵SDカードことEye-Fiを買おうとして止めた時にふと考えた。
 ニコンのCoolpixに無線LANモデルがあったと思うのだけど、撮った写真を無線LANで飛ばしてiPhoneでアップロードするような連携はできないものだろうか。素人考え的には、Air Sharingみたいなファイル共有アプリの応用で何とかなりそうな気がするのだが。カメラは無線LANでWebサーバーとして動作し、iPhoneでその画像を取得してアップロード、というような感じで。

 カメラでひとしきり撮影してから、プリント画像を選ぶように再生画面でチェックを入れると無線経由でiPhoneに写真が転送され、(あらかじめ設定しておけば)記録しておいたGPS情報を埋め込んでflickrやPicasaなどにアップロードなんていう流れは、実現できたらぼくは喜んで使うと思う。

 デジカメとしては携帯に勝てない通信機能を手に入れ、iPhoneとしてはシンプルすぎるカメラ機能を補える。けっこう良いアイデアだと思うのだがどうだろうか。

iPhoneと超広角レンズでチロルチョコを撮る。



 とまるでカメラ雑誌の記事みたいな書き出しなのだが、写真は1枚だけだったりする。

iPhoneに装着

iPhone + eyeMobile Super-Wide Conversion KSW-1

 ゆがみ、四隅のケラレ(どうしてもうまくレンズをセットできない)などはあるものの、KC-1はピントの合う距離が近すぎる(チロルチョコの上面がフレームに入りきらないぐらい)ため、手元のモノを撮影してPhotoshareやtwitterでちょっとアップ、などという時にはこちらのレンズが向いていると思う。

ジェダイになるか、シスになるかはあなた次第 - Lightsaber Unleashedがアップデート

2008年11月4日火曜日

 以前この記事でご紹介した「ジェダイなりきりiPhoneアプリ」こと“Lightsaber Unleashed”がアップデートし、ちょっとおもしろい機能が追加されていた。


 画面キャプチャをご覧いただければ想像は付くと思うが、新機能はなりきり度をさらにアップする「カスタムキャラクター」だ。iPhoneユーザーはついに、自らジェダイ・ナイト(あるいはシス・ロード)になる機会を得たのだ!


名前、顔写真(ライブラリからの取り込みも、カメラでの撮影ももちろん選べる)、生い立ちを自由に記入でき、

ライトセーバーの色や柄まで選べる!

 以前書いた「メイスウィンドゥの色が欲しい」という希望があっさりと叶ってしまった。色はRGBのスライダーで調整する方式なので、くすんだ緑とかピンクっぽい紫など、オリジナリティのあるセーバーを作ることができる。映画やゲームで見かけない色を追求するのもありだろう。

 iPhoneを投げ飛ばして壊す可能性が、さらに上がってしまったかもしれない。

#ところで、iPhoneの音楽アプリで作った曲に乗せてLightsaberでチャンバラごっこ、なんて誰かやってくれないものだろうか?