iPhoneでご覧になる場合は、こちら(更新停止中)かこちら(テスト中)へどうぞ。

twitterのiPhoneコミュニティ@iphonefan過去ログは専用の別ブログに移転しました。こちらです。

mixi stationとiPod touch

2008年6月30日月曜日
以前にも書いたmixi station (Mac版)が急激に重たくなる話の続き。

少なくともぼくの環境(※)では、iPod touchと「iPodの曲を自動で送信する」チェックボックスは同時にセットしてはいけないようだ。途端にmixiステーションの反応が悪くなる(しかし待てば反応があるわけで、決してフリーズしていないというのが微妙なところw)。

いっそiPodとは連携しないというのも考えたが、車で聴くことも多いので、できればその再生履歴も残しておきたい。
いちいちiPodをつなぐたびに「送信しますか?」と聞かれるのも面倒だが、正直我慢できないぐらいメニューバーの反応が悪くなってしまうので、背に腹は代えられないということで、自動送信のオプションだけオフにすることにした。

そろそろバージョンアップして欲しいもんだけど、アプリがあるだけマシと思わなきゃいけないのかな。


________

※ぼくの使用環境

iMac 20" (Late 2006)
Intel Core2 Duo (Merom) 2.16GHz
RAM 4GB / HDD 250GB
Mac OS X 10.5.3 / iTunes 7.6.2

________

惜しい。実に惜しい。

最近は使っていなかったけれど、β版からずっとチェックしていたブログエディタが正式版になった。

ブログ記事作成・管理ソフト xfy Blog Editor [エクスファイ ブログ エディター]

WIn/Linux/Mac全対応(Javaアプリ)で、個人非商用なら無償(ただし検索機能がなく、扱えるブログは3つまで)、ブログのテンプレートを取り込むことで実際に見える画面に近い状態で編集できるなどメリットは多い。
ところがね……Bloggerには正式対応してないんですよねコレ。フォーラムを見ると投稿できなくはないらしいんだけど、いろいろと不便な制限が掛かるらしい。移転前のSeesaaなら大丈夫だったんだけどね。

まあ、今使ってるFirefoxアドオンのScribeFireで十分っちゃ十分なんですがね。

丑三つ時さえ過ぎてしまった。

ドルチェグストがお手軽だからと言って、コーヒーを飲み過ぎた……ッ! 妙にトイレが近いのもきっとヤツのせいだッ! とJOJO調(むしろカイジ調?)に責任転嫁するのはヤメて、このブログを真面目に分析してみよう。理系らしく数学っぽく。そうすればきっと眠気が来るに違いない。

________

このブログを見に来る人数(P)=リアル友人(x)+マイミク(y)+たまたまやって来るお客さん(α)
P=x+y+α ……(1)

このブログに含まれるネタの総量(N)=物欲(a)+写真(b)+ヲタ話(c)+作者の電波(d)+私生活ネタ(e)
N=a+b+c+d+e
インターネットに広く公開されているので、d=e=0とおくと、N=a+b+c ……(2)

各ネタがターゲットにする読者は

a=x+y+α
b=x+y+α
c=y+α

であるから、N=2x+3y+3α

ここでαはごく小さいので無視できると考えると、N=2x+3y ……(*)


(以下略)
________


うん、これ以上引っ張れないや。式の立て方にすでに無茶があったし、何より飽きた(´Д`;)
まあでも、公開する日記なのだから見られてもあまり困らない程度のネタに限れ、ということは自分でもよく整理できた。

つまり、全部物欲で埋めちゃえばいいんじゃね?

ドルチェグストUMEEEE

2008年6月29日日曜日
以前のエントリで触れたドルチェグスト、家族で使おうということでゲットしました。スターターキット+カプチーノ、マキアート、エスプレッソのカプセルを1箱ずつ。

使い始める前の手入れ(洗浄とか)が多少めんどくさいものの、いったんセットアップしてしまえば後は簡単簡単。カプチーノなら最初にミルクのカプセルをセットして泡立ちミルクをカップに入れ、次にコーヒーのカプセルをセットして同じカップに注げばOK。エスプレッソなら単にコーヒーのカプセルだけ使えば完成。

ぶっちゃけ説明するのが難しいぐらい手順が短くて簡単!

普通のコーヒーメーカーで淹れたコーヒーからカプチーノやマキアートを作るのはけっこう手間! かといってエスプレッソメーカーはミルで豆を挽く時点ですでに手間! オレは今すぐカプチーノが飲みたいんだよ! というせっかちさんにはもってこいです。もちろん単にエスプレッソを飲むにしても、パウダーから作るよりもさらに簡単。そもそもお湯を沸かす必要すらない時点でこちらの方が早いのです。

まあ、味はこだわる人からすればインスタントに毛が生えたようなものかもしれないけど、手軽さとスピードにおいてこれに優るモノはなかなかないんじゃないでしょうか。


つーわけでマキアートおかわりしてきます(・∀・)ノシ

小さいのが好きなんです。

小さいモノが昔から大好き。トミカを愛し、SDガンダムやミニ四駆を愛し、博物館のミニチュアとかジオラマを1日中眺めても飽きないという少年時代を過ごした人間としては、こういうブツは黙って見過ごすことはできないのであります。

妻に隠れて楽しめる世界最小の鉄道模型(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

隠れて楽しむ? むしろこのサイズならどんどん見せびらかして感心してもらわなきゃ!



今思ったけれど、ぼくのデジタルガジェット好きはきっと小さいモノ好きから来たものなんだろうなあ。

( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

「オッパイ発電」について、深遠なる考察 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

何も言わずにリンク先をどうぞ。そして

( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

オマケに弱いのはヲタの証拠?

2008年6月28日土曜日
ヲタを自認する人なら間違いなく頷いてくれると思うんですが、


「限定版」

「初回版」

「特典付き」

「先着○○名」

「今なら××をセットで」


この辺のキーワードにはグッと来ませんか?

そんなできごとが「たった今」起きました。きっかけはジャストシステムからの封書。




「ATOK 2008 for Mac バージョンアップのお知らせ」

(´<_` )そういやうちで使ってんの2006だっけ、そろそろアップしてもいいけどどーすっかなあ



「ATOK 2008 for Mac 広辞苑第六版セット」

(´<_` )前に英和辞典同梱版買ったし、広辞苑付きをそのうち買いますかね




「初回3000本限定 & Just My Shop限定 オリジナルカード型USBメモリプレゼント」

(´<_` )……買うか。













ああ、そんなエサに俺様が釣られ( ・(ェ)・)クマー

携帯からの投稿テスト

カテゴリーとかは指定できないみたいだ。残念。

D30って何かと思ったら

ITmediaオルタナティブ・ブログのこの記事にこんなものが。

太った人のライフスタイルマガジン D30 [ディーサンジュウ]

なんかターゲットど真ん中っすね。ライター募集してるし応募してみようかな……

※写真と文章に関連はありません。

寝ようと思ったのにGX200の作例見ちゃったから

わしぁカメラが好きなんじゃ!!: GX200を初実写!! その印象はいかに?『リコーGX200』

書かざるを得ませんな。2枚目の葉っぱのマクロ、こういうのが撮りたいんですよ。72mmでレンズ前4cmまで寄れるカメラだとさすがに背景もちゃんとボケてるし。

GX100やGRD/GRD2持ってる人なら迷うかもしれないけど、ぼくはどれも持ってないから無問題。入手できるかまだまだ不確定なiPhoneよりも楽しみ( ^ω^)

mixiを理系な切り口で分析? 「A! Mixi個人分析」



※写真と文章に関連はありません。


mixiをもう少し深く突っ込んでみようと思っていろいろとツールを漁っていたところ、本来欲しいモノとはちょっと違うけどなんだかすごいものを発見。


Mixiの相手情報を分析・蓄積するツール - A! Mixi個人分析



無償ではあるものの、同作者の動画管理ソフト(3,150円)との同時使用のみ許可されているので実質シェアウェアだ。未登録の場合60日間試用できる。

どういうソフトかというと、簡単に言えば、mixiの足あと、コメント、日記、メッセージなどから趣味の合いそうな人を探したり、自分のマイミクがどういう行動パターンをとっているのか調べたりできるツール。上記サイトでは彼氏彼女を探す例が示されている。

スクリーンショットをお見せしたいところだが、マイミク情報にはモザイクをかけたいところだけどそこにモザイクかけちゃうとほとんど画面がわからない、というジレンマがあるので残念ながら見合わせることにしよう。

さて、ソフトそのものについて。
「分析」の部分については、お相手探しを効率良く……ってなんかお見合い相談所のデータベースみたいなイメージ(使ったことないけどw)だし、マイミクの行動パターンを分析するってのもなんか友人を監視しているみたいな感じで正直「うーん、どうなんだろう」という印象を受ける。

いっぽう、「蓄積」という意味では最後にメッセージをくれた日時やコメントのやりとり数などを表示してくれたりして、「そういえば最近この人と連絡とってないなあ」みたいなことを思わせるし、コミュの並べ替えや検索はブラウザ経由より使いやすいので便利だと思う。


ただ、MacがメインでWindowsは基本的に仮想環境で使っているぼくとしては、仮想環境ではやらない「動画の管理」のためのソフトを買わないと使えない、というのがどうしても引っかかる(そもそも動画どころか写真もめったに投稿しない)。というわけで、おもしろいツールだとは思うけど試用が終わったらアンインストールかな、というのが結論だ。



ちなみに本来欲しかったのはこのブログとmixiとにクロスポストするツールとか、mixi専用ブラウザ(Mac用)とか。クロスポスト用ツールは見つからなかった(というより、mixi自体が外部からの入力を受け付けない仕様に変更したらしい)けど、専用ブラウザとしてはmixiDockというのを見つけて、さっそく使っている。

マクロは楽し。

2008年6月27日金曜日


このジュエリー、高さはおよそ2〜2.5センチといったところだろうか。人さし指の先にのせてしまえるぐらいのサイズだ。それがこのサイズで写せるんだからマクロってヤツは楽しい。

撮影に使ったカメラはニコンのCoolpix S10、ヤマダ電機で15000円程度で買ったシロモノである。固定に使ったのは980円のテーブル三脚、背景の布は手持ちのメガネ拭きだし、じつはDS Liteを積み重ねたものと組み合わせて簡易ひな壇を作っている。

今度やってくるのはマクロに強いリコーGX200。リコーの機種はどれもマクロ時の最短撮影距離が短く、ぐんと寄れるのでもっと面白い絵が撮れるはず。楽しみだ( ^ω^)

フォトライフと名乗りながら写真貼らないのどうなのよ>俺



というわけでかなり前に一人旅したときの写真。福岡市内の某ラーメン屋(有名店なので好きな人ならたぶん見て分かる)で、当時愛用していたEXILIM EX-S600で撮ったもの。手ブレ補正がないのと、最短撮影距離が意外と長いせいでけっこう撮りづらかった覚えがある。

豚骨大好きだから、福岡なら三食ラーメンでも生活できるだろうなあ。

うわ、ちゃんと注意書き読もうぜ>俺

トラックバック機能を付けるべくHaloScan.comに登録したことは以前書いたわけですが、コメントやトラックバックが付いたことをメールで知るためにはさらにもう一つ手続き(activate E-mail address)が必要だったというオチ。

せっかくかわいち氏がコメントくれたのに読んでなかった……申し訳ない。今度はちゃんと通知されるようにしたので大丈夫。

コレは安いような気がしてならない!←気のせい

「KORG DS-10」開発者インタビュー:DSでフル動作するアナログシンセを作り出した人たち (1/3) - ITmedia +D Games

↑これ、実は予約してたりするんです。アナログシンセ4800円ですよ? そりゃ操作には基礎知識が要る(しかも元になったシンセMS-10はいじったことない)から敷居は高いだろうけど、4800円で新品が買える楽器なんて今どきないってばよ。

え? DS本体が必要だろうって?

大丈夫、手持ちで5台、家には合計10台あるから。

違和感は残るけれど。

mixiが中毒を生む理由の一つが、「新着情報」欄に赤字で表示される「〜件の日記にコメントがあります!」とか「〜件のメッセージがあります!」というアレにあるらしいとどこかで読んだんだけどどこだっけ……?
まあ、mixiに興味の薄いぼくでさえ赤字を見ると「おっ」と思うぐらいなので、好きな人にはたまらんのでありましょうね。

これはこういうものなんだ、と思えばけっこう楽しい。まあ、リアルとバーチャルが入り交じると日記の書き方が難しくなるという問題がまだ残ってるんだけど……あ、日記は全部、物欲かオタトークで埋めてしまえばいいのか。

そこはかとなくアレな結論で〆。

mixiミュージックがまともに使えるように。

前のエントリでmixiへの違和感をあれこれ言いながらもmixiを辞めないのは、mixiミュージックの存在が大きい。
「自分の好きなアーティストを好きな人が、他にどんなアーティストが好きなのか」が解るからだ。Amazonのレコメンドとか微妙なんすよね。かといって自分好みにしようとしたらいちいちレーティングとか「これ(゚⊿゚)イラネ」とかやらにゃならんし。

Last.fmのような専門サイトがあるのは知っているし登録もしているけど、日本人比率が圧倒的に高いmixi(当たり前だが)の方がなにかとヒット率が高く、自分の好みを探すのにちょうどいい。

んで、そのためにはmixiステーションを使って自分の再生履歴をアップロードして集計してもらうといろいろわかりやすいのだが……OS XをLeopardにアップデートしたあたりから(あるいはその直前、10.4.9あたり?)やたらとmixiステーションが重たくなり、メモリとCPUを浪費するようになった。メニューバーに常駐するアプリなのだが、明らかに反応も鈍い(クリックしてからたっぷり3分ぐらいしないとメニューが出ない)。

どうしたもんだろうと思っていたところ、環境設定で「iPodと連携する」のチェックを外しただけであっさりと調子が良くなった。iPodのデータを読みに行っていた分、動作が重たくなっていたらしい。調べてみると、iTunesのバージョンアップに伴ってiPodとの連携が上手くいかなくなるという不具合があるらしい(Win/Mac問わないという話もある)。

また、ぼくのケースでは該当しなかったが、mixiへの登録メールアドレスを変更した後mixiステーションの設定を変え忘れたりした場合も、メモリやCPUをバカ食いすることがあるらしい。


いずれにせよ、これでまたmixiステーションを使えるようになった。mixi退会の日はもう少し先になりそうだ。

これ、ちょっと欲しい。

PCのサポート業務で困った時に振るサイコロ - Engadget Japanese

「何が解らないか解らない」人をサポートするのって、PCに限らず大変だからねえ。

mixiに感じるかすかな違和感。

2008年6月26日木曜日
mixiで日記を更新しているのだけど、マイミク10人のうち8人が中学/高校の同級生で、一応「リアルを知っている」間柄だ。というか、リアルで会ったことのないマイミクは10人のうち1人だけ。要するにぼくにとってのmixiは、長く会っていない友人たちとコミュニケーションするためにある。

たまに「せっかくのSNSなのにそれじゃもったいない」という風に思うこともあるので、ではその枠から飛び出して新しい人間関係を組み立ててみようかと考えてみても、イマイチ気が進まない。

この妙な感覚。リアルでも知っている人間とそうでない人間が混在する場所で、どこまで自分をさらけ出すことができるのか、という疑問である。人からどう思われているかについてかなり敏感な性質であるぼくとしては、そのあたりを考え出すと「じゃあ今のままでいいや」となってしまう。

ところで、そんなぼくの数少ないマイミクの1人であり中学時代からの親友は、mixiの機能を積極的に活用して新しい人間関係を求めている。そのターゲットが女性限定なあたりがとても彼らしいとぼくは思うのだがそれはさておき、ぼくならキャパシティオーバーしそうな人数のマイミクとコミュニケートし続けていく彼のバイタリティには、本当に敬服する(彼の名誉のために言っておくが、あくまでコミュニケートしているだけであり、複数の女性と同時に付き合ったりしているわけではない)。

彼のエネルギーあふれる行動をみるたびに、ツールとしての使いこなしはともかく、システムとしてのSNSに順応しているのだなあとしみじみ思う。ぼくはと言えば、たぶんこういうブログで細々とチラシの裏を書き続ける方が向いているのだろう。



まあ結局、自分が馴染めないことに勝手な理屈を付けただけかもしれない。

ヒキは必要ですな。

レビュー:みんなが仲良くなれるスナップカメラ——富士フイルム「FinePix Z200fd」 (1/6) - ITmedia +D LifeStyle

新しい顔認識の応用として、顔と顔の距離や顔の数から判断してシャッターを切ってくれるというカメラらしい。
この「恋するタイマー」「みんなでタイマー」というちょっとこっ恥ずかしいネーミングの機能、なかなかイベント向きかも。一度使ってみたいもんだ。

顔認識機能って、最初は単に顔を検出してAF/AEをしてくれるってだけだったのが、スマイルシャッターやこの「恋するタイマー」のようにもう一歩踏み込んだ機能に進化しつつありますな。

みんなでワイワイやってるところを撮るのなら、こういう「ちょっとイロモノっぽいけど役に立つ機能」ってとてもウケがいいと思う(まあ、恋するタイマーがどの程度実用的なのかは試してないので何とも言えないけど)。

あと、この「恋するタイマー」って、気になる人と物理的に近づく口実になるんじゃないっすかね? もしかして。

違いの解る男になりたい。

ネスカフェ ドルチェ グスト

人生27年、最近やっとコーヒーが楽しめる味覚になってきたワタクシなので、こういうお手軽システムにはどうしても惹かれます。

カプチーノとかエスプレッソもたまには飲みたいんだけど、家で飲むならエスプレッソマシンが必要で、エスプレッソマシンは大概パウダーを使うか自分でミルを使って豆を挽かねばならんわけで、それならスタバ行くよ俺! みたいな面倒さがどうしても付きまとう。

16杯分で798円、つまり1杯約50円というのは「豆を挽くより高いけどスタバよりは安い」といったところか。手順も簡単で、洗い物も多くなさそうなあたりが実にお手軽っぽくて良さそう。ああ、また物欲が(ry

と思ったけど、これなら家族を説得して普通に買えそうな気がして来た。デジモノと違ってみんなで使えるし。

「みろ! 残高がゴミのようだ!」

FILCO、Cherry製スイッチ装備のテンキーレスキーボード

来た来たこれだよこれ! マジェスタッチテンキーレス!
ワイヤレスじゃないけど6キー同時押し対応(USBの場合)でテンキーレス英語配列、なによりメカニカルキーボードッ!

FILCOのマジェスタッチシリーズは、ワイヤレスタイプの黒軸を使っていてキータッチとかはものすごく好みなんだけど、テンキーの分マウスが遠くなるのがどうしても気になって、「マウスさえもほっぽって文章を書きまくる」ぐらいの時じゃないとどうにも腕が疲れるんですな。
だから普段はApple Wireless Keyboard(テンキーなし、Bluetooth接続の超薄型キーボード)で、ここぞという時にマジェスタッチに切り替えるという感じ。かといって、どうしてもApple Wireless Keyboardでは長時間タイピングできないんです(何度もトライしたんだけど)。

というわけで、横幅が小さくなって扱いやすくなった(はずの)このキーボードならもっと使い込めるかも! と思い、実はこのエントリを書く前に予約注文しちゃいました。

GX200に関するエントリはこのキーボードで書こっと。

TrackBack機能付けました。

Bloggerのデメリットのひとつと言われているのが、トラックバック機能がないこと。

ぶっちゃけトラックバックの習慣自体がないんでホントはいらないんすけどね、引っ越し前のSeesaaブログに当たり前のように存在していた機能がない、というと何となく物足りないなーと。

ってことであちこちググって、HaloScanというサービスを登録してみた。コメントとトラックバックをBloggerに代わって管理してくれて、めんどくさいHTMLの書き換えもやってくれる優れもの。まあ、カンペキに自動というわけにもいかないようだけど、とりあえずカッコつけたいだけなのでこれで十分。

あと気になることといえば「Moba Photo Life!!」なのにほとんど写真がないことぐらいか。……なんか致命的に間違ってるような。


※コメントもトラックバックもBloggerではなくなったため、今までのコメントはこのブログ上からは見えなくなってしまった模様。ごめんなさい。

そして今度はガクッと来た。

2008年6月25日水曜日
ポチッとGX200を買った後とてもハイになったわたくし。
さっそく、今日別件のために買ってきたマクロ用リングライトに電池を入れてスイッチオン! ……あれ、1個付かない(´・ω・`)

8個のLEDがリング状に配置されたライトなんすけど、どうがんばっても7個しか付かない。1個はダミー? と思って説明書をみると、ちゃんと「8個のLEDが〜」と書いてある。

初期不良かよ……ひさびさに当たりを引いたなこりゃ。ラス1って感じだったからどうみても交換は取り寄せだし、めんどくさいから返金してもらうかな。あ、でも返金だとレシートなくなるから駐車場代とられるのか? 向こうの手落ちで駐車場代払うのってなんかイヤだな(´Д`;)

ああ、ついにGX200ポチッと押してしまった……

RICOH GX200 VFKITを、オプションのレンズキャップといっしょに頼んじゃいました。
カメラのキタムラネットショップで予約購入手続き&入金完了(`・ω・´)

むう、最初はTAMRON 90mm/F2.8 MacroかPENTAX D-FA Macro 50mm/F2.8か PENTAX DA 35mm/F2.8 Macro Limitedの予定だったんですがね。マクロ欲がいつの間にか広角欲に変わってるあたり何なんでしょうね。アホですかね。

ああ、わかった! iPhoneにあぶれた時に遊ぶモノが欲しかったんだ!

とりあえず7月4日を楽しみに、残高から目を背けて生きようと思います。

極私的デジカメの選び方メモ。

このブログを開始して初めてのコメントをくれたrv_hlこと「かわいち」氏に感謝を込めて、デジカメの選び方についてのまとめ。

前提として

  1. どういうシチュエーションで使いたいか
  2. 予算はいくらか
  3. 荷物としての許容範囲はどのぐらいか

この三つがポイントだと思っとります。その枠の中で、操作性や画質などを勘案して決めるのがベターかと。このあたりは好みによるところが大きいので、店で実機に触って確かめるのが一番。
もしも画質を優先したいならデジタル一眼レフに走りましょう。コンパクト機で画質を追求するよりよほどラク(ただしハマると金銭的に地獄を見るんでお勧めはしない)。


さて、特に考えるべきはポイント(1)使いたいシチュエーションについて。これはハッキリ意識しておくべし。もちろん、カメラを持つことによって写真を撮りたくなる、つまり使いたいシチュエーションが増えるということはあり得る。が、「何となくカメラ欲しい」で買うとだいたい持ち腐れる(経験者は語る)。

たとえば花や昆虫、あるいはアクセサリーのコレクションを撮りたいならマクロ撮影に強い機種を、運動会で子供を撮るならある程度望遠に強い機種を、気になる風景を撮りたいなら広角に強い機種を、というように考えれば迷いはだいぶ少なくなるはず。

というわけで、飲み会で使うデジカメを考えてみよう。
飲み会の場所は店にもよるが、だいたいかなり暗いところが多い(人間の目には大した暗さじゃなくても、カメラにとってはかなり撮りにくいレベルの明るさ)。また被写体との距離も近く、全部を収めようにも下がりようがない狭い場所でシャッターを切る羽目になることが多い。ついでに、酔っているとシャッターを押す手も震え、カメラの設定を忘れて写真撮ったつもりが動画ゲットだぜ!! ということにもなりかねない(そんなのお前だけだって?)

とにかく、飲み会に向いたカメラとは
  • 暗いところに強い
  • たくさんの人数がフレームに入る
  • 酔っていても操作に迷わない
などがポイントだろう。暗いとどうしてもシャッタースピードが下がって手ブレや被写体ブレが起きやすくなる。また、フラッシュを焚けばブレにくくなるものの、どうしても人物がのっぺりとしてしまったり、料理が美味しそうに見えなくなったりする。なのでもともと暗いところに強い機種を選んで、ノーフラッシュで撮る努力をするとキレイに撮れてウケる(誰に?)かもしれない。

つまり
  • 高感度対応&手ブレ補正
  • 広角対応(35mm換算で28mmあれば良し)
  • 操作が簡単(酔っていても迷わないぐらいのフルオート)
が良さそう(操作性は上でも書いたように好みの問題)。

現行モデルで考えると(操作性に関しては過去の経験+店頭でいじった感触なので、必ずしも正確ではないッス)
  • 広角を優先するならパナソニック LUMIX DMC-FX35
    広角が25mmなので28mmよりも広く写る
  • 室内撮影でのキレイさと人肌のキレイさを出したいなら富士フイルム Finepix F100fd
    広角は28mmだが暗い場所での画質は早くから売りにしていただけあって他のメーカーより良い

  • コンパクトさと操作性の良さならカシオ EXILIM EX-Z200
    広角は28mmだがコンパクトで操作性は良好。画質は上の2つに譲るものの扱いやすい

  • おもしろ機能を選ぶならSONY Cyber-shot DSC-T300
    広角が33mmなので写る範囲は最も狭いが、スマイルシャッターとタッチパネルはクセさえ理解すれば使えるしネタにもなる
  • 酒をこぼしても無問題、OLYMPUS μ1030SW
    広角は28mm、耐水耐衝撃で旅行にも良さそう、ただ塗装がハゲるという噂も
  • 動画+広角+耐水、操作性も(たぶん)良好なPENTAX W60
    いろんなポイントを良く押さえてまとめた感じのバランスの良いカメラ。PENTAXは基本的に操作性が良いので扱いやすい
あたりが候補になるだろうか。ズーム倍率などはスルーさせてもらったけど、他にも使うからズーム強くて広角でコンパクト! というならきみまろズームとかがいいんじゃなかろうか。

それにしても、こうやって書いてたら前回のエントリで書いたGX200に加えてW60とか買っちゃいそうだ((((;゚Д゚))))

これはわりとヒキが強いかも。

2008年6月24日火曜日
製品情報 / GX200 | Ricoh Japan

GR Digitalの外観はかなり好きだったしコンセプトにもかなり惹かれるモノがあったんだけど、コンパクトデジカメで単焦点というのはどうしても使いこなせる自信がないッス。単焦点なら一眼レフでいいじゃん! と。

で、安くなってるGX100を買おうかな、どうしようかなーと思っていたところ、GR Digital2が出てしばらく経ったし、そろそろGX100もモデルチェンジか? と様子見していたら、ビンゴ!

惹かれるポイントは
  1. 24mmからのズーム
  2. 1:1アスペクト比でのRAW撮影
  3. 電子水準器
  4. ブラックボディの主張の少ないデザイン
  5. マクロ性能
の5つ。ここに防塵防滴でも加わればカンペキなんですが望みすぎですな。

ぼくがコンパクトデジカメを選ぶ時はあまり画質は重視しない。画質なら一眼レフを選べばいいと思っているので、手持ちの一眼レフでは実現不可能な(あるいは難しい)機能を重視することにしている。Coolpix S10のスイバル+手ブレ補正10倍ズーム、IXY Digital 910ISの顔認識+28mm広角、Cyber-shot T2のタッチパネル+大容量内蔵メモリ+スマイルシャッター、など。

そこそこコンパクトなボディ(たぶんホールドにはちょうどよいサイズ)に上の5つの個人的ポイントを備えたGX200。かなり惹かれるモノがある。液晶ビューファインダーとセットで8万円台というのはちょっとお高いけど、がんばってみるかな……


(追記)
もうひとつ大きなポイントがありました。ペンタ部のロゴが今まで"Caplio"だったのが"RICOH"になってる! これは大きいな。

捕鯨反対者への素朴な疑問。

こないだグリーンピースの方が鯨肉盗んで取っ捕まりましたが(あれはカンペキに窃盗です。ほんとに鯨肉の横流しだったとしても、違法な手段で入手した証拠には証拠能力ないでしょう。国民にアピールするにしても、盗んだ証拠という事実は消えませんし)、どうして捕鯨だけこんなに嫌われるんですかね。

乱獲で生態系を崩すのは良くない、というならまだ解るんですが、クジラだけ増え過ぎてかえって生態系が乱れてるという説もあるようですし、どうも反対する側が単に感情的になってるだけにしか感じられないんですよね。

なんか「クジラは知能が高いから食っちゃダメ」みたいな主張を見ましたけど、じゃあ牛とか豚とか魚とかはクジラほど知能がないから食ってもいいってわけだ。おんなじほ乳類なのに。それってあまりにもヘンな分類じゃないですか? 牛とか豚とか魚だって、別に我々に食べられるために生きてるわけじゃないんですよ(人間は食うために育てるわけですが、彼らにはそんな都合は知ったこっちゃないですよね)。
クジラだけがダメ、と言われる理由が解らない。

そも、生き物を殺すなと言われたら我々人間は文字通り霞を食って生きるしかないわけですよ。植物だって生きてるし刈り取れば死ぬんですから。クジラだけ守ろうというのは、単なるエゴです。

感情的になるのは解らないでもないんですけどね。犬を食べる習慣があるというお隣の国の話を聞いて、ちょっと「げっ」って思っちゃったことありますし。でもそれは習慣の問題であって、自然に感じる人もいれば嫌悪感を持つ人もいる。そういう感情的な問題を、わけの解らない理屈で武装して駄々をこねているようにしか見えないわけです。

もっと冷静に、食習慣の違いを受け止めてくれるようになることを祈るばかりですね。



↑こういう話だとなぜかですます調になるのであります。

GPSっておもしろいかも。

SONYのデジカメ用オプションGPS-CS1KSP(以下CS1)がちょっとおもしろい。

サイズ的に何にたとえればいいか微妙なのだけど……旅行用のシャンプーミニボトル? ともかく、単三電池2本を電源にひたすらGPSデータを取り続け、内蔵メモリに記録していくだけのシンプルなデバイスだ。いったんセットして電波を捕まえたら、あとはGPSのことを忘れて写真を撮りまくればOK。

写真を撮り終えたら、PCにカメラとCS1をつないで付属のソフトを起動する。と、GPSのログデータから最も近い時刻の位置情報を解析して、画像に埋め込んでくれる。また、そのデータをもとに地図上に移動ルートを表示することもできる。思ったよりその精度が高く、裏道などもしっかり追跡できていた。びっくりしたのは、某ファーストフード店のドライブスルーで店の周りをぐるっと走ったこともきちんと記録されていたこと。そこまでしなくてもww

ちなみに画像に埋め込まれたGPS情報は、LightroomのEXIF情報をクリックするとGoogleマップに表示してくれたりもする。iPhotoでも同様の機能があるらしいけど、うちでは表示されなかったので未確認。

今やGoogleマップのおかげで海外も日本も精密な地図や航空写真が見られる。場所と写真をリンクして保存できれば、旅行の写真で「あれ? これ何処で撮ったんだろ?」という疑問も少なくなりそうで実に便利。良い写真が(撮れた/撮れそうな)ポイントを場所情報といっしょに記録しておけると考えると、旅行以外にも活用できそうな感じ。


まあ、最初に思ったのは「これアリバイ工作に使えるんじゃ?」という2時間サスペンスに毒された思考でしたが。

iPhone SDKをダウンロードしてみた。

WWDCのデモを見て「俺にも出来る!」とか無謀なことを考えた挙げ句、とりあえずiPhoneの無料デベロッパ登録まではしてみることにした。

で、うわさのiPhone SDKを開いてみた(正確にはインストールするとXcodeの一部として組み込まれる)。
Objective-Cはまったく触れたことがないうえに、 C言語は典型的な「ポインタでつまずいた人」なのでどこまでコードを書けるかは未知数だが、UI部はドラッグ&ドロップであっさりと構築できる。何の機能もないハリボテアプリなら適当にボタンを配置してハイ終了、という簡便さだ。

とりあえず思ったことは、「アドベンチャーゲームなら何とかなるかも」ということ。ヲタ的にギャルゲ路線を行くもよし(アダルトがダメなだけで普通のギャルゲならOKでしょう)、マウスカーソルの代わりにタッチ操作を使うコマンド選択式のアドベンチャーなら普通に作れそうですな。加速度センサーを振って選択肢を選ぶとか、イベントグラフィックはピンチ操作で拡大できたりするとかね。

技術的には別にiPhoneでわざわざ作る意味は少なそうなアプリだけど、世界中でたくさんリリースされる(と思われる)iPhoneアプリに、1つぐらいそういうのがあってもいいんでないかと思うわけです。多様性という意味で。

そしてそんなアプリでも、いきなり世界を相手に売り出せるという利点は見逃せない。ひぐらしとか移植できるんじゃないかと思うんですよね。そしてそんなことになるとコミケの待ち時間にtouchやiPhoneでひぐらし遊ぶ人続出で一種不気味な光景と言えるかもしれないw個人的にはせっかく全年齢向けに出たんだしFateの移植とかあるといいなあw

ただ、iPhoneアプリは完成してもコミケで売れないのが難点か。

________

個人レベルでは難しそうだけど、位置情報を使って実際の場所にプレイヤーを誘導する推理ゲームなんてのもいいかもしれない。指定された場所付近に着くとアプリが起動して、次の指令を再生するとか。もっと簡単にジオタグを併用して、指定された場所の指定されたモノを撮影してくるスタンプラリーとか……どうでしょう?





はいはいカモネギカモネギ。

2008年6月23日月曜日

早くもiPhone 3G対応の保護フィルム登場 - ascii.jp
iPhoneの前にケースを揃えよう!? - ascii.jp

……予約しちゃいました。まだ発売日に手に入るかも解らんというのにまったくww

iPhoneの料金プラン発表。

iPhone 3G向けサービスの詳細について〜8GBモデルが実質約23,000円、月々960円で購入可能。さらに月額5,985円でパケット通信し放題に〜 | ソフトバンクモバイル株式会社

ってなわけでついに料金プラン発表と相成ったわけで。昨日電話があったのはやっぱり複線だったんですな。
ぼくは16GB(白)を頼んだので、スパボ分割払いでオプション付きにしてみると……月9218円Σ(゚Д゚)

これは予想通りだけどキツい(;^ω^)。そういえば一括で買ったらいくらぐらいになるんだろ? 単純にプレスリリースに書かれた分割金から計算すると8万円オーバーなんだけど、たしか一括で買う方が少し安かった気がする……あんまりそのあたりの情報出してないから調べにくいんだよな。後で問い合わせてみるか。


ビジュアルボイスメール(自由な順番で聞ける留守録機能)と複数同時通話はオプションでないと対応しないのが残念。

あと、解ってはいたことだけどMMSが使えなくなる=今のメアドを捨てるってことなわけで、8年ぐらい@より前を替えてなかったメアドだからちょっと惜しいな。
ただ、MMSに代わる受信通知つきメールサービスとか、特に制限のないパケット定額フル(ただしiPhoneをBluetoothモデムとして使うのは無理そうなのがちと残念)とかはとりあえず普通に喜ぶべきか。

ちなみにソフトバンクのオリジナルメールサービス「Eメール(i)」は、アドレスが(任意)@i.softbank.jpになるらしい。なるほどね。


あ! iPhoneを使いこなすならMobileMeも欠かせないわけで、こちらは年9800円。なんだかんだで月額換算1万円行っちゃうな。さてどうしようか。



(追記)
スーパーボーナスの仕組みをよくよく調べてみると、一括払い(iPhone 16GBの場合は1440円x24ヶ月=34560円)も出来て、その場合貯まってるポイントを充当できるんだとか(Wikipediaより)。ということは機種変なら1万円ぐらいは安くなるな……月々も7768円ならなんとか。どうせ通話なんてほとんどしないし(´Д`;)

(さらに追記)
ああ、激しく勘違い。当たり前だけど3360x24=80640円ですね。んで、あとは割引が毎月されていくと。うーん、8万はキツいなー。

気の早いことですが。

こんなニュースを見たので、

サンワサプライ、「iPhone 3G」用液晶保護フィルムの予約受付を開始 - 日経トレンディネット

思わず予約しちまいました。考えてみたらまだ発売日に手に入るかわからんし、料金プラン次第では買わないかもしれないのに……ま、いっか。

昨年の反省を踏まえて。

昨年の夏、デジタル一眼レフを買ってから初めてコミケに持っていった。機材は買ったばかりのタムロン28-75mm/F2.8(A09)とPentax K100D、ストロボにAF540FGZ。
熱中症に悩まされ(スタッフの皆さんに手間をかけてしまってとても申し訳なかった)ながら試行錯誤を繰り返し、なんとか帰宅してPCに画像を転送したぼくの目に映ったのは、残念感があふれていて、撮らせていただいた皆さんに申し訳なさ過ぎる画像だった。


アレ、頭の上の空間が余りすぎ? これならコンデジで撮った方が構図に無駄がなくない?


人物写真の基本「目にピント」ばっかり気にし過ぎたこと、初めて撮るコミケで要領がつかめなくて焦ったことも相まって、PCのディスプレイに並んだのは日の丸写真の山。
あまつさえ目にピント合ってないどころか背景に行っちゃってたり(まあ熱中症のせいだということにしておきたい)するカットもあって、つくづくデジカメで良かったと喜ぶべきなのか、デジカメだから気を抜いてひどい目に遭ったのかかなり複雑な心境になった。

ブログなどへの掲載許可は一切とりわすれていたのだが、許可があっても載せられる気はしない。不幸中の幸いは、いっしょに行った友人や、その知り合いの分は大丈夫だったことだ。知っている人間だったおかげで多少焦りが少なかったおかげだろう。いやはや今度は気をつけなきゃ。

これは! と思うiPod touch/iPhone向けアプリ備忘録・2

2008年6月22日日曜日

これは! と思うiPod touch/iPhone向けアプリ備忘録・1

iPhone 3Gの料金プランはどうなるのか?

前のブログでも書いたが、改めて考えてみた。

iPhoneはパケット定額なしには楽しめない。楽しめないどころか意味がない。ブラウザも本当にPC並みだし、MobileMeに入っていればメールやアドレス/カレンダーデータがプッシュサービスで(つまり、勝手に)送られてくる。Youtubeだって見られるし、アプリのダウンロードや音楽のダウンロードも行える(はず)。

ということは、確実に大量のパケットを送受信するわけで、パケット定額以外の選択肢はあり得ない。事実、初代iPhoneではAT&Tが月額20ドルのパケット通信定額プランを出している。

ソフトバンクの定額プラン(いずれも税込)は

(1)普通の携帯向け
「パケットし放題」 ……4410円 
(2)普通の携帯でフルブラウザ
「PCサイトブラウザ」……5985円
(3)Xシリーズ(スマートフォン)によるネット接続
「PCサイトダイレクト」……9800円

の3つで、すべて定額というよりは1029円からスタートして上限を切るタイプのプランだ。ちなみに、DoCoMoがやっているようなデータカード向けの定額は提供していない。

ソフトバンクが取れる手としては
(1)iPhone専用料金プランを作る
(2)PCサイトダイレクトの値下げ
(3)何のひねりもなくPCサイトダイレクト適用

iPhoneはあえて分類するならスマートフォンであり、普通に考えればXシリーズと同じ扱いでPCサイトダイレクトになりそうなものだが、本体価格が2年契約込みで2万もしくは3万という端末に、月1万円以上を確実に払うというのはユーザー層がズレている気がする(1万円以上と試算するのは、パケット定額は確実に上限に達すると考えているからだ)。

かといって普通の携帯電話向けプランを適用すると、ヘビーユーザーであると考えられるXシリーズの顧客に不満を与えてしまいかねない。当たり前だが、誰だって安い方がいいに決まっているからだ。



となるとやはり、iPhoneのためだけの特別な料金プランを決める可能性は高い。ニュースなどで、すでに通話プランはホワイトプランをベースにするつもりと孫社長が語っているのでこれは間違いないだろう。

ちょっと信憑性の薄いニュースだがCNETに掲載されていた「ソフトバンクの内部資料が流出」という記事には、「メールのみ定額」と「パケット通信すべての定額」の二つに分ける、という風に書かれていた。内容の真偽はともかく、落とし所としては意外に妥当かもしれない。

ただ気になるのは、シンプルさが売りのホワイトプランにそんなオプションが付くと、よく知らないでSafariを使いまくってパケ死→逆ギレのコースを行く人が出てくるのではないか、ということ。普通の携帯よりネットにアクセスしやすいしね。もちろんWi-Fiを使えばもっと安く上がるんだろうけど、そんなスキルのある人はパケ死するようなミスはあまりしないはず。


料金プランの噂といっしょに流れているのが、「最初は機種変更を受け付けず新規のみになるのではないか」という憶測だ。アップルの新製品は(最近はマシになったとはいえ)入荷数がさほど多くないのが通例、また今回は世界22カ国同時発売だから、日本にまわる台数も限られてくるという読みはたしかに当たっている気がする。

個人的希望としては、ホワイトプラン基本料+パケット定額で月6000~7000円で済むのであれば、新規契約でも間違いなく買う。電話番号やメールアドレスの変更連絡は確かに面倒だが、その手間を乗り越えるだけの魅力が、iPhoneにはあると思うからだ。

ソフトバンクから電話が来たその後+α

ソフトバンクモバイルのサイトを覗いたら、iPhoneがトップページにさりげなく掲載。

クリックしてもアップルに飛ぶだけなので何も新しい情報はないのだけど、今日電話が来たことと考え合わせれば、いよいよ何かが動き出した感じで楽しみ。

んで、楽しみついでにiPhone SDKをダウンロードして、iPhone/iPod touchアプリの開発をぼちぼち勉強してみようと思う。ハンドヘルド用プログラムなんてNSBasic for Palm以来だからもう6年ぶりぐらいだけど、なんかやたらワクワクしますな。

kernel_taskの使用メモリ

iStat menusというユーティリティを使って、メモリやCPUの使用状況をメニューバーに表示させている。メニューバーには円グラフで消費量を表示させ、クリックするとアプリのメモリ消費量トップ5が見られるようにしてある。で、気になった場合はアクティビティモニタやターミナルで詳しく調べるわけだ。


いつも思うのだけど、最近のOSはホントに把握しきれないぐらいたくさんのプロセスがバックグラウンドで走ってて驚く。不要なプロセスをカットしてダイ
エットだぜ!! とか思っても、どれが不要なのかとか以前にどれがどのソフトに関連しているのかすらよくわからない(´Д`;)

ところで、最近立て続けに新しいFirefoxやSafari、Operaがリリースされたので、それらのメモリ消費はどんなものかと思ってたまにチェックしている。
すると、ブラウザよりも"kernel_task"というプロセスが使用メモリ量でトップに来ることが多い。そして、起動直後は80MB弱だった消費量が、何もしなくてもじわじわと増え続けている(ちなみに、電源を入れて13時間で約100MBの増加)。メモリは4GB積んでいて余裕もあるし、別に動作が不安定になったわけでもないのだが、何となく気になる。

そこでGoogle先生に問うて調べてみたところ、別に異常な事態ではなさそう。本当にkernel_taskが暴走するとCPUも100%だしメモリもGB単位で食うらしい。
つまり、kernel_taskを超えるメモリ消費のアプリを起動していないのでトップ5に来ないだけのようだ。たしかにFirefoxのタブもせいぜい5、6個しか開かないし、アドオンも厳選しているし、何よりFirefox3自体がメモリ使用効率が上がっているというのもあるのだろう。

ぼくの使い方ではPhotoshopか仮想環境ぐらいしかメモリ大量消費しない(つまりkernel_taskが100MBや200MB使ってても特に問題はない)し、特に害はないようなので、努めて気にしない方向で行くしかないらしい。

イースターエッグ @ Firefox 3

Firefox 3 のイースターエッグ?(追記) MacBookの小部屋

Firefox 3に隠された遊び心のお話。

アドレスバーに"about:robots"とか"about:mozilla"と入力すればOK。
こういう実用性の無いモノがきちんと入ってるあたり、まさに遊び心。

……とココまで書いてたら地震がきた(´Д`;)

ソフトバンクから電話が来た。

予約来たか!? と一瞬色めき立ったが、「まだ予約というわけでは(ry」とあっさり否定された。

聞かれたのは

・新規or機種変更?
・どのモデルを選ぶ?

の二つ。入荷の目安を調べるつもりなのだろう。口ぶりからして、やはりまだ入荷量が確定できないようだ。

さて、まだもうしばらく悩めるかと思ったが、いちおうモデルを選ばないといけないらしい。

8GBはもともと眼中に無い(音楽をいれてビデオを入れてアプリを入れるなら、ほんとは64GBは欲しいぐらいだ)し、MacBookやiPod 5Gは黒を使っているので16GBの黒にしようかとも思ったが、せっかくなら16GBにしかない白モデルの方が楽しそうだ。


とりあえず

・機種変更がいいけど新規の方が早いというなら新規で行く用意がある
・16GBの白を希望

と返答し、「入荷が遅れたりする可能性も(ry」などとちょっと慣れていない感じの注意を受けて(こういう予約の取り方をする携帯電話なんて普通ないだろうし)予約(仮)は終了した。


はてさてどうなることやら?

Powered by ScribeFire.

スッキリ!! でも……

まあまだ完璧とは言えないけど、多分吹っ切れた……かな。

この微妙で複雑な感じも、時間が経てば慣れていくんでしょう、たぶん。

クロスポストのテスト

2008年6月21日土曜日
VOXとBloggerの両方に同時投稿してみるテスト。うまくいくことを祈る……

iPod touchから更新

Blog Itというサービスを利用して更新してみる。
こういうのが使えるのも、Seesaaにはないメリットかもしれない。ただ、やっぱりソフトキーボードは疲れる。早く2.0をリリースしてくれないかな……

移転告知出しちゃったよ……

これで後に引けなくなったなww

ちなみに前ブログのタイトルと、今回のブログタイトルの下に書いてある

"Quien Soy Yo"

という言葉はスペイン語だそうです。直訳すると"Who am I"みたいですが、ニュアンスとしては"Who I am"、俺はこういうヤツだ! みたいな気持ちで。

ちなみに由来はWWEのレスラー、カリートのテーマ曲(今はもう使っていませんが)のタイトルから。スペイン語これっぽっちも解らないんだけど妙にカッコイイ曲なんですよ。日本でも発売中のWWE Wreckless Intentというアルバムに収録されているのでぜひどうぞ。

Powered by ScribeFire.

じわじわと環境を整えてみる。

Blogger.comのレイアウトいじりはとてもレスポンスが速いので、調子に乗ってブログパーツをいくつか貼り付けてみた。
twitterの近況報告以外はぜんぶランダムでいくつかのパーツが入れ替わるので、面白かったらリロードしてみると良いかも。

こうしてみるとSeesaaってとことんアフィリエイト向きのブログなんだなあ……デザインもキレイだし広告入れるのも簡単だけど、投稿してから反映されるまでとかむちゃくちゃ長いし(´Д`;)

Powered by ScribeFire.

これはもうダメかもわからんね。

2008年6月20日金曜日
SeesaaブログのRSSに「おすすめスポンサーサイト」が入るようになったせいで、RSSリーダでチェックするのがウザったくなりました。
単に更新できてるかチェックしたいだけなのに……

あと、追記を入力している時に画像やアフィリエイトのリンクを張ろうとしても、なぜか本文の方にタグが入力されるという不具合があったりして入力にとてもイライラ。

そろそろ乗り換えの潮時かということで、vox.comとblogger.comで試験運用中。blogger.comはMacジャーナルでも使えるみたいだし、Picasaのアルバムにも対応したみたいだし、良さそうだなー。

Powered by ScribeFire.

There are lies, damned lies, and statistics. - Benjamin Disraeli

人間には嘘と、大嘘と、統計学がある。
とでも訳しましょうか。
統計は「測る基準」によってどうにでもなる、というお話。

オンライン消費者の54%が「iPhone購入の予定なし」——iPhone 3G発表前調査 - ITmedia +D モバイル

携帯電話ってものすごくパーソナルなモノで、もっとも個人の好みが反映されるモノの一つ。日本だって、各キャリアから年2、3回新機種がまとめて発表されて、いちおうそれなりに選択肢はあるわけです。

アメリカはそもそもキャリアの選択肢も日本より多く、SIMカードだけ買って好きな電話機と組み合わせるという使い方もできるそうです。実は日本でもノキアやHTCの電話機を使えば同じことができますが、iモードメールなどキャリア固有のサービスが使えないのであまり現実的ではないでしょう。パケット定額も効きませんし。

そんな多様性のある状況の中、42%もの人が「購入を検討中」というのは実はすごいことだと思うのですがどうでしょう。

しかも今回の新機種の価格が発表される前、つまり$399か$499のイメージが消費者に付いている状態でのアンケートです(この点はアンケートとった会社も認めているようですが)。

それを「54%の人は購入予定なし」というタイトルにしてしまう調査会社。なんか恣意的なものを感じるのは、ぼくがiPhone支持派だからですかね。

Powered by ScribeFire.

Bloggerへの乗り換え第1歩。

Seesaaはいささか重たいし、スキンはキレイなんだけどだんだん趣味に合わなくなってきたというか(ぼくにセンスがないだけ、か)。
というわけで、Picasaともキレイに連携してくれそうなGoogleのBloggerに乗り換えてみようかと思います。
写真もこんな感じで出してくれるしね。




Powered by ScribeFire.